2025.09.12
| 午前中、5歳児クラスは近隣の公園に散歩に行きました。久々の園外保育です。気温も高く、最近天気が不安定だったことから、本日の散歩になりました。 午前中、園見学を受け入れています。明日も見学が予定されています。 昨日の読売新聞に小学校におけるローマ字教育の記事が載っていました。8月の熊日にも訓令式からヘボン式へ、との記事が記載されています。今回のヘボン式への改定は実に70年ぶりだそうです。 実社会では明らかにヘボン式が汎用されています。ローマ字は名詞の表記の際には明らかに有効だと思います。ただ、英語は、現実的に英単語の読み書きができること、非常に多くの単語・英文法の暗記が必要とされます。この現実を考えると、英語圏の教授法であるフォニックスを大胆に導入する方が良いのでは?と考えます。 当園では3.4.5歳児クラスにおいて毎週園長英語の授業を行っていますが、考え方、教え方の基本は英語圏のフォニックス法です。 現状と現実の乖離を感じてしまいますが、皆さんどう思われます? |
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